伊佐名物 焼酎豚本舗
★鹿児島六白黒豚
焼酎豚
昔、中国から琉球へ持ち込まれ薩摩に伝わった「島豚」がベースになり百年以上をかけて品種改良を重ね、生まれたのが「鹿児島黒豚」です。 鹿児島黒豚の特徴は、
六白黒豚イメージ
肉の繊維が細く、食べたときに歯切れがよく柔らかい。
保水性が良く、肉質がしまり、脂肪組織の水分含有量が少ないため、水っぽさがありません。
中性糖やアミノ酸等の旨み成分を含んでいます。
他の種類の豚と比較しても、脂肪の解ける温度が低いために脂がべとつかず、さっぱりしています。



『伊佐の焼酎豚』は、地元伊佐の本格焼酎 伊佐美、伊佐錦、黒伊佐錦、伊佐大泉を使っています。
焼酎豚
伊佐の本格焼酎
伊佐美 伊佐錦 黒伊佐錦 伊佐大泉
本格焼酎
  1559年の大口市の郡山八幡の社殿に「棟梁がケチであまり焼酎を飲ませてくれない」という大工の落書きがあるように、鹿児島では古くから焼酎が飲まれていました。今でも、鹿児島で酒と言えば「焼酎」のことです。
鹿児島の本格焼酎は、さつまいも・麦・黒糖などを原料としており、酔い覚めさわやか、二日酔い知らずのアルコールとして、老若男女を問わず多くの人に愛されています。それぞれの蔵元で材料や製造方法にこだわっており、有機栽培の芋を使用したり、樽や甕で長期貯蔵したりと、特色ある焼酎づくりが進められています。


伊佐の焼酎豚に「じまん市大賞」
焼酎豚
2005年12月07日(朝日新聞 マイタウン鹿児島記事)
焼酎に黒豚。鹿児島の2大名産に「伊佐」の名前を冠した特産品が、千葉・幕張メッセで開催された第16回電気のふるさと じまん市(財団法人電源地域振興センター主催)で最高賞の大賞に輝いた。製品名はずばり「伊佐の焼酎豚」。明治期の曽木発電所遺構がある大口市から初出品で初受賞となった。開発にかかわった人たちは「伊佐の名前を全国に知ってもらうきっかけになった」と喜んでいる。
開発の中心となったのは同市木ノ氏の成松秀子さん(65)で、代表を務める「焼酎豚本舗」が販売している。じまん市には発電所がある地域の219市町村から約5千点の出品があった。

一昨年、国土交通省の地域振興アドバイザーから「焼酎や黒豚があるのに、地元で生かし切れていない」と指摘を受けたのが開発のきっかけ。昨年、市と菱刈町、農協、商工会、観光協会、特産品協会が一緒になって伊佐地区産業活性化協議会を設立した。
3月から試作品づくり開始。最初は角煮を考えたが、納得できる味にならなかった。そこで三枚肉を細長く切ってアクを抜き、だしで50分ほど煮込んだ。5キロの豚肉に焼酎1キロ、しょうゆ、金山ネギなど地元の食材を利用して味付け。完成した豚肉は3・5キロになっていた。「焼酎が飲みたくなる味」といい、月に1万袋(1袋150グラム)製造。百貨店からの商談もきている。
  • じまん市電気のふるさとじまん市 「電気のふるさとじまん市」とは、財団法人電源地域振興センター(理事長:本郷英一)が行う、 日本全国に広がる電源地域市町村の特産品の展示・販売や観光の紹介を行う、日本最大の観光・物産展です。
    平成17年11月18日(金)〜11月20日(日)昨年同様、千葉県幕張メッセにて、「第16回電気のふるさとじまん市」が開催されました。219市町村から約5千点の出品!特産品が勢揃いしました。
    何万人もの人々のそれはもうものすごい熱気の中、『伊佐の焼酎豚』がじまん市大賞を受賞しました。

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焼酎豚
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伊佐名物 焼酎豚本舗 伊佐名物 焼酎豚本舗 代表 成松 秀子
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